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基本理念を掲示するにあたっての心情

 人としてこの世に生をなし、社会人としての役割を担うにおいて、「適者生存」、「弱肉強食」といわれる競争社会の中で“何を成すべきか”が私どもに課せられた課題といえる。

 会社は、個人が生活するための拠点(仕事をする場)であり、仕事とは自己実現の場であり、課題解決の場といえる。
 様々な動機・状況の中で組織の一員となった私達は、思想、心情、人生観の異なる隣人の尊厳と自由を認め合い、会社を社会人としての役割を果たす自己実現の場として、各々が持てる力の中で、与えられた“今”をどう使うか、活かすかを実践する場としなければならない。

 そこには「仕事に対する真摯な姿勢」、「課題を見つけて追究・創造する気力」、「職場環境の整備と積極的な提案」等、日頃の前向きな活動を通して、苦楽を共に分かち合おうとする衝動と共感が育まれ、始めて仲間としての絆が生まれる。

 私達は、資本主義社会を共に勝ち抜き、自分を守り、家族を守るために、働く仲間との協調と連携を深め、前向きな取組に対して助け合い、支え合い、更なる向上を目指し切磋琢磨する集団とならなければならない。
 このような取組によって一人ひとりが個々の存在価値を高め、社会が認める組織となり、社会が必要とするソリューションを創出・提供することを可能とする会社となりうる。

株式会社SAY企画 代表取締役
切田精一

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